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ブログをお引っ越ししました!

Category : 未分類
こちらご覧いただきありがとうございます!

2015年6月1日をもって、ブログをこちらに引っ越ししました。

ただいま日記〜父親になって改めて考える家事のこと〜


これからもどうぞよろしくお願い致します。

NPO法人tadaima!
三木智有
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# tadaima!×MadreBonita 産後家事シェアシート作成ワーク♪

Category : 未分類



産後クライシス。イクメンモドキ。
子どもが生まれるその時に、夫婦のカタチは変わりやすい。
それまでの、ラブラブな2人の生活から、共に命を育むダイナミックかつ恐ろしく地味なフェーズへ。

家事シェアは、そんな夫婦にとってのコミュニケーションツール(共通言語)なんです。
家事をたくさんやることがゴールではなくて、共通の会話ネタを持って、日々の生活に関する情報を共有することこそが重要。

夫婦だけで頑張りすぎず、外注するもよし。親や親戚、友人にヘルプしてもらうもよし。お惣菜のお弁当だってよし。
洗濯物が溜まったって、掃除が滞ってたってよし。

でも、その選択を夫婦で笑い合えることが重要。
できなかったことを笑い合える夫婦って、お互いが、お互いの大変さをしっかり共有しあっている。労いあえてる。



今回のマドレボニータさんとのワークでは、改めて夫婦で握り合いたい情報をたくさん洗い出せました!
もっとまとめていかなくちゃいけないけど、たくさんのご夫婦にやってもらいたいシートが生まれそうです。



一緒に地域で家事をシェアできる仕組みをつくりませんか!

Category : 未分類
家事を社会でシェアするような仕組みが必要なんじゃないでしょうか」

ある時、こういった提案を受けました。

僕達はこれまで「夫婦や家族で家事を一緒に楽しむこと」をメッセージとして発信してきました。
頭ではそれが理想的なことなんて、みんな分かってくれます。
それでも、現実の問題としてそれが実現できないご家庭もたくさんありました。

男性の働き方が問題なのか、意識やスキルが問題なのか。
女性が家事は自分の仕事、という思いからなかなか開放されないのが問題なのか。


ただ、家事をシェアしよう!と発信して色々な人と接する中でひとつの想いが生まれました。
それは、

「男性の家事時間を長くすること」が目的ではない。
本当に大切なのは「女性のみに偏っている家事のプレッシャーを開放すること」なんじゃないかということ。

これからの社会には、家事を多角的にサポートする仕組みがもっともっと必要になるんじゃないかと思います。



自分事ですが、今年の11月に第一子が生まれる予定です。
しかし、両親は共に遠くにおり日常的なサポートをお願いするのは難しい。

これまでは遠くにいても特別困ったようなこともなく、元気に過ごしてくれていれば安心、くらいに思っていたのですが、ゲンキンなことにいざサポートが欲しいという時期になると近くにいないのが悔やまれます(笑)

「来週ちょっとご飯食べに帰ってもいいかな。あ、いつも作ってくれるサバ煮、娘も好きなんだよね。今度作り方教えてよ」

なんて言える実家が近くにあったらなぁ。

そんなことを夫婦で話しながら、

ないなら(仮想実家を)作っちゃえ!!!!


と言うことに。

先に提案を受けていた「家事を社会でシェアするような仕組み」と夫婦で話していた「仮想実家」がなんだか繋がりそうな気がしました。



家事サポ!は、持ちだし可能な家事(食事・こどもの洗濯物・こどものお風呂、など)を地域でシェアするマッチングプロジェクトです。
従来の家事代行と違い、ユーザーがサポーターの家にやってきて家事のサポートを受けるのです。
自分の家の家事のついでに人助けができる。文字通り「半径5メートルの人助け」がコンセプト。

同世代同士の横のつながりだけでなく、世代を越えた繋がりを「家事を助けあう」という関係の中で生み出していくことができると信じています!


■ここまで読んで下さった方へ

僕は家事を「たかが家事」とは思っていません。家事はその家々の、時代の文化でもあると思っています。
僕たちの親世代の時代は母が家事育児を一心に担ってきました。それを善しとする社会だったし、そういった価値観をもった人が多い時代だった。

しかし、いまは家事は皆でシェアしよう、と言われる時代になりました。
そしてこれからは、家事は家族だけでなく地域や社会でシェアしていこう!という時代になると感じています。
様々な家事代行のサービスももっともっと身近なものになっていくのでしょう。

そんな中、僕達は家事をただの「労働」として外部に出すだけでなく「文化」「家族のアイデンティティ」として築き、地域で還元していく仕組みがつくれたらと考えています。


「そんなことは無理だ」

と思うかもしれません。でも、挑戦してみる価値のある取り組みだと思っています。
そして諦めずに挑戦し続ければ、必ずよい仕組みを創ることができると思っています。

家事サポ!をいっしょに実現させてみたい!
もしかしたらサポーターとして、自分にもできることがあるかもしれない!
地域コミュニティと繋がっていけたら面白そう。興味持ちそうな人を知ってる!
もっと詳しく家事サポ!の仕組みを聞いてみたい!

など、家事サポ!を一緒に生み出してくれる仲間を募集しています。
もし興味を持って下さったら、お会いして詳細をお話しさせて頂きます。
一緒に、社会を変えるための挑戦をしませんか!



ぜひNPO法人tadaima!までお問合わせ下さい☆

お問合わせはコチラ























こわい仕事。

Category : 未分類
最近ではおかげさまで色々な仕事をさせて頂いています。

tadaimaのビジョンに直結するものがほとんどですが、そうでもない仕事だって結構あります。
それはそれで、収入になったり、違ったジャンルの人達と一緒に仕事ができたり、または自分の同級生(ではないですよ実際には)のような温かい気持ちでやれたりします。

こうして、色々なプロジェクトに携わらせて頂くようになると、「これは俺、できるのかな?」なんてプロジェクトが稀にあります。
そもそも、今では当たり前のように行っている講演や講座だってはじめての時は1周間くらい前から、緊張と不安でピリピリしてました。(今でも人前に立つ時はガタガタ震えています。こんなの慣れっこない。。。)

特に大きなプロジェクトや、自分の力を越えた何かを求められている(期待されている)と感じる時は緊張するんです。
でも、実はプロジェクトの大きさや初体験である事よりも自分なんかじゃ足元にも及ばないな、と思うような人とする仕事が一番ビビる。


それは、同じようなジャンルで、自分も得意な分野で、それでも圧倒的に知識や経験に差があると感じた時。
しかもその人と対等な立場でプロジェクトを回していかなくちゃいけない時。

自分が足手まといになるんじゃないかって恐怖が、何よりも不安や緊張に繋がるんです。
そんな事も知らないのか、ってバカにされるのはまだいい。それよりも自分のせいでプロジェクトが滞ってしまったらどうしようって、プロジェクトにとってジャマな存在になったらどうしようって思うんです。


だからね、迷うんです。そういった時にプロジェクトを受けるかどうか。
自分の中で一生懸命言い訳をするんです。

「俺、いま忙しいし」「俺がいない方がきっとうまくいく」「俺にはできないかもしれない」


そして葛藤するんです。

「俺、いま忙しいし」
「でも、”忙しい”を理由に仕事を断る働き方はしない。忙しいならそれに応じた対応や関わり方があるはず。って思って仕事してるのに、このプロジェクトだけは”忙しい”を適応しちゃうの??」


「俺がいない方がきっとうまくいく」
「でも、だったら俺にそもそも声かけないんじゃない??」


「俺にはできないかも」
「今後ずっとできる事しかしないのか?そもそも、そんなに自信たっぷりに俺にしかできない!なんて事あったっけ?」


なんてグズグズ迷っていた時にたまたま見つけたこんな記事がありました。

ーーーーーーーー
それからしばらくしてミシマ社をつくったとき、
三島社長は、糸井さんに挨拶に行った。
そのとき言われた言葉に、こんな一言があった。

「仕事は、こわい人にいくといいよ。」

「こわい」というのは、
すぐ怒鳴るとか、気むずかしいとか、
そういう意味ではないだろう。
三島社長がいったような
「実力差のある相手」とか
「雲の上のような人」とか
そんなようなことだろうと思う。
あるいは、仕事に非常に真剣な人とか、
もしかすると、ちょっと嫌いだなと思えるような相手かもしれない。

石井ゆかりの闇鍋インタビュー より抜粋
ーーーーーーーー

これを読んだ時に、

「ああそうだ、いまこの仕事を断ってしまうのは自分にとっての新しい道を閉ざしてしまうことだ」

と思った。
やるからには中途半端な気持ちで取り組んじゃダメで、真剣に取り組むのは大前提。
それでいて、「こわい人」に胸を借りる気持ちで向かっていかなくちゃいけない。
でもだからこそ、このプロジェクトに取り組むことは自分にとって大きな自信につながるはず。

そして何よりも、自分が関わる事でプロジェクトに携わっている人達やプロジェクト自体に、
違った視点や、意見を加えることならできる。
最悪でもタスクを引き取って、手間を軽減させることはできる。

ーーーーーーーー
「こんなことやめればよかった」と思うくらい緊張するなら
それは「こわいほうにいく」ということだ。
きっと、間違っていないのだ。

石井ゆかりの闇鍋インタビュー より抜粋
ーーーーーーーー

と言うことで、今日もこわい仕事にいくつか取り組んでいるのです。















どういう子であって欲しいか、どういう親でありたいか。

Category : 未分類
IMG_0195.jpg


最近はよく子育てについて夫婦で話すことが増えました。

まだ生まれていないからなのか、実際の子育て経験がないからなのかはわからないけど、
どういう子であって欲しいか、よりもどういう親でありたいか、の方がわが家にとっては大事なことのようです。

先日も、「夫婦が2人で一緒に幸せになろう!」みたいなのって何となく共感しきれないんだよなぁという話しをしました。
後「相手の幸せのために自分を犠牲にする」みたいなのも違うよなぁと。
それよりは「各々がどれだけ幸せであれるか」の方が大切な気がする。
どうせ、各々の幸せの中に家族の幸せも含まれるんだから、それくらいでいいんじゃないかと思うのです。

もしも「俺の幸せは妻の幸せとは一切関係ない」という気持ちになったとしたら、もう一緒に暮らさないほうがいいよなぁと思うんです。
うん、書いていて思ったんだけど結婚をするかどうかの感情の境目はそこだったかもしれない。

自分の全てを犠牲にしても彼女を幸せに!とは思わなかったし(スンマセン)、彼女がいればとにかく俺が幸せ!ってわけでもなかった。
彼女となら一緒に各々の幸せを追求できそうだ、と思ったからなんだろうな。


そこで「どういう親でありたいか」だけど。
自分達が子どもにとってカッコイイ大人であれば、親としては及第点じゃないかと思ったりする。
ワガママだけど、子どものために自分の全てを我慢したり諦めたりするのってちょっと違う気がしてるんです。
もちろん、そうしなくちゃいけないシーンはたくさんあるんだろうけど、1個1個の事象と人生の軸を揺らがすことは違う気が。

つらい思いをしないことよりも、怪我をしないことよりも、喧嘩をしないことよりも。
そうした時に起ち上がれる未来を見せてあげることの方が、よっぽど大切だろうと思うんです。
そして、それって口で説明するよりも、自分達の生き方を素直に見せることなんじゃないかと。


まぁ、どうせ過保護に心配してしまうことはわかってるし、転べばアタフタするだろうし、学校で喧嘩すりゃ面倒に思うだろうし、
万引きで捕まればブチ切れるだろうし。

だからこそ、適度に距離を置いておかないとなって、いまは思うわけです。


【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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