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NPO法人フローレンス お片付けレクチャー 2

Category : ・企業タイアップレポート
2010年9月6日
NPO法人フローレンス様のHP、【What's New】にて任意団体tadaima!が紹介されました!
実際にお片付けレクチャーを受けた感想などを頂いています♪

フローレンスが移転してすぐに片付いた快適なオフィスになった秘訣~お片付けレクチャーとは!?



さて、前回第1回目の流れをご案内致しました!
今回はその後の流れを。

前回のポイントは、


「引越しまでに出来るだけ物を減らす」
「どこに何があるのかをまんべんなく把握する」



この2点でした。
これは、引越し直前という特殊な環境のため決めた目標なのでどこのオフィスでもこのポイントが当てはまるわけではないです。


お片付MAP
↑お片付けMAP

このMAPは引越し前のオフィスを簡単な図面にして、マスで区切った物です。
通常、環境整備などで掃除をする場所を把握するのに使いますが、このMAPがあるとどこを手を付けて、どこはまだ手を付けていないのかが解るので大変便利です。


MAPには棚や机などの主だった物が記入してあり、片付けた場所には日付を入れて行きます。


このMAPを足がかりに、ひたすらとモノを減らして行きます。
毎日毎日続けて行く事で、普段後回しになってしまっていた、


HDDレコーダーのデータの吸い出し。そして、本体処分。

不要なクリアファイルの大量処分。

書類や資料などの整理。

などを、少しずつですが進めて行く事が出来ました。
そうする事で、


「なんでこれがココにあるんだろう?」
「こんな物が出て来た!」


などという発見!?もあり、引越し先での配置決めの時の参考にもなります。




片付けや整理整頓は、一過性のものではありません。
継続する事、システム化して誰でも守れるようなルールをつくって行く事が大事なのです。

地道に見えても、最初は効果があまりないな~、と思っても少しずつ


「どんな物があるのか?」


を把握する事。
そして、見えて来た無駄な物を処分して行く事。
をすっ飛ばしてはダメなんです。


ある程度「把握」「処分」が出来てから「モノの配置」「システム化」をします。
何がどの位あるのかが解らない状態でモノの配置を考え出すと、のちのち変更点が沢山出て来てしまったり、モノのカテゴリー分けが上手く出来ない場合があります。

だからこそ、最初の「整理」をしっかりと根気よく続ける事を忘れないで下さい(#^.^#)



次回はいよいよ「引越しに向けて」です!
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NPO法人フローレンス お片付けレクチャー

Category : ・企業タイアップレポート
今回はNPO法人フローレンス様の夏季引越しに向けて、


お片付けレクチャー


と題して初のオフィスの片付けレクチャーをして来ました。
お引越しまでの3週間という限られた日数の中で、どこまでモノを減らし、引越しを滞りなく進める事が出来るのか。

初めてのオフィス。と言う事もあり本当に緊張の連続でした。
今回から何回かに分けて、その様子をレポートして行きたいと思います!!






【7月中旬】

プロジェクトのご担当者様と初の顔合わせと打ち合わせ。
お片付けレクチャーを進めて行く上での、


目標(ゴールイメージ)
進め方



を話しました。

どのようなスケジュールでプロジェクトを進めて行くのか、引越しまでにどのようになっているのが理想的なのか、をまずは決めます。




ゴールのイメージとしては、


引越しまでになるべく物を減らして、スッキリした状態で引越しをしたい!


やっぱり「引越し前」にやる事は「ひたすら物を減らす」事に限ります。

引越しは、片付けをする大チャンス。


片付けの基本フローは「中身を出す」→「仕分けする」→「減らす」です。
この、「中身を出す」を普段であれば棚一段、とか引き出し一つ、とかで行うのですが、引越しは文字通り「全部」出す事になります。

片付けのコツになりますが、単純に中身を全部出す事で自然と物を減らす事が出来ます。だから片付けをする際にはこの「中身を出す」作業を怠ってはいけないのですが、特に引越しの時にやたらと沢山のゴミや不用品が出た経験ってありませんか?

これも、「中身を出す」事によって自然と物を減らす作用の結果の一つです。


今回はオフィスの引越しになりますので、引越しをする際には「自然」と物は減る事は解っています。その減る効果をより効率良く、より沢山減らせるようにするのが今回の目的の一つでした。




そこで今回のポイントになるのが「プロジェクトの進行スケジュール」。



オフィスをマッピングして、チェックをしながら片付けを進行して行きます。
この時に、通常であれば「まんべんなく」片付けるのではなく「一か所集中」で片付けるのが基本。

でも、今回は引越しに向けてまずオフィスにどんな物が「実際にあるのか」を把握してもらい(出来るだけ細かく、普段見過ごしているような箇所も)「こんな所にこんな物があるのはおかしい」という物が実際にどれ位あるのかを把握してもらいたかった。

そのために「まんべんなく」全体を作業して貰えるようにスケジューリング。



その結果、引越し当日に見つけたのでは判断が下せないような物(こう言った物は後で処理しよう、と思って新居に持ち込んでしまい、結局そのまま放置されてしまう事が多いため)を早めに見つけてどう処理するのかを判断出来るようになります。





この、お片付けレクチャーのポイントは、

「引越しまでに出来るだけ物を減らす」

「どこに何があるのかをまんべんなく把握する」



この2点です。
そして、当然の事ですがこの2つのポイントをクリアするために、片付けの基本


「出す」→「仕分けする」→「減らす」




これを徹底して行ってもらう事になりました。

【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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