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〜家事シェア白書〜夫婦の家事を家族事にする、家事シェアのススメ〜
みんなの家事分担事情、どうなってるの?をまとめた、471人のリアル。

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ハッピーママフェスタ@名古屋

Category : ・イベントレポート
ママフェス ステージ

10万人も集まった名古屋ドームで開催された、ハッピーママフェスタ。
今回は、いつもお世話になっている日本財団のお誘いで、このフェスタで家事シェアについて講座と話しをして来ました。

家事の話しをしていて、よく思うのは「楽しい話しをしないと、多くの人には伝わっていかないかもしれない」ということ。
家事をシェアする感覚が当たり前になって行くためには、楽しいアプローチってやっぱり必要。
そういった意味では、今回のフェスタで開催されたステージは重要なアプローチだったんじゃないかと思うんです。



この日、ステージではママのお悩み相談として、家事シェアについての悩みを抱えるママさんと、よしもとの芸人さんと、専門家として僕が呼ばれて話しをしました。
芸人さんは、タケトさん、千原せいじさん、ダイノジの大地さん。

お悩みの内容は、「夫が家事をやらないんです」というものや「今は両親と同居しているけど、これから実家を出て自分達家族だけになるのに、夫とどうしたら家事をシェアできるでしょう?」や「夫がキッチリしすぎてるんです」というものまで。

芸人さん達は自分達の経験を元に、色々なアドバイスをくれます。
両親と同居してるというママさんに対して、千原せいじさんは「家から出なきゃいい!」と!確かにね!と大いに盛り上がりました。

このステージの中でみんなが納得したのは「子どもをからめる」という方法。
大地さんの「自分が作ったごはんを子どもが”また食べたい”って言ってきたらいくらでも作っちゃう」というのは、そうなんだろうなぁと思います。

実際に色んなパパさんが、子どもの喜ぶ顔を見たくてごはんを作っているんですよねぇ。


なんだか、こうして楽しい中で家事の話しができたことは、とてもすてきな経験だったと思うわけです。

僕は緊張して、あんまり喋れませんでしたが^_^;
こういった機会が色んな所で増えていくといいな、と思います。


ママフェス セミナー


話しは前後しますが、前半は家事シェアセミナーでした。
思いがけず満席になり、たくさんのご夫婦が家事シェアについて興味を持ちながら聞いてくれていました。
講座後、「夫が手伝ってくれた事がどうしても褒められない。当たり前だし、ちゃんとできていないのになぜ褒めなくちゃいけないのかって思ってしまう」という相談を受けました。

言葉の言い回しの問題かもしれないんですが、僕は家事をやってくれたパートナーに対しては「褒める」よりも「感謝する」方が大切だと思っています。
家事って、自分のためって言うよりは一緒に暮らす家族のために行う事が多い。そう思った時「褒める」ってのは褒められた本人のスキルアップや、褒めた人の思い通りになったかどうかが大きいと思うんです。
でも感謝はもっと相手軸なんです。
それは、その行為をしてくれたことで自分が助かったんだってことを伝えること。

「家事をやったことが誰かのためになっている」って実感を感じられるんです。


褒めるところはあんまりないかもしれない。
でも、相手が自分や家族のために家事をしてくれた。その事に対する感謝はお互いできると思う。


男性もね、自分のほうが家事が得意だって思ってる人に多いのが妻の家事クオリティを責めるような言葉。
これも、なにか勘違いをしているように思えてしまうんです。
同じように、妻は自分や、家族のために自分の時間や労力を使って家事をしてくれているんです。

お互いにね、感謝しかないですよねぇ。




















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テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

出産・こそだて準備祭!

Category : ・イベントレポート


12月22日。今日は第6回出産・こそだて準備祭@ステラモール大宮。

なんだかんだでもう6回目。

今回、tadaima!では家事シェア白書を付けた家事シェアワークショップと、放課後NPOアフタースクールさん、台和建設さんと共に街づくりワークショップを行いました!


透明のラミネートの上に、木片や毛糸、クレヨンや折り紙なんかで、色んな建物を作っていきます。
街には何があるかな?
ちょっと大きな子には、自分がパパ、ママになったらどんな街に住みたいかな?
なんて、聞きながら。

そして、できあがった作品を、あらかじめつくっておいた大きな街マップの上にかざります。






子ども達は、いったん作り出すともう夢中!
力作もたくさんできました。





子ども達がつくった、夢の街が完成です!



うん、最高の笑顔だね!!

【レポート】春日部市WLB講座で改めて思った、産後の愛情曲線のこと。

Category : ・イベントレポート
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今日は埼玉県からのご依頼で春日部市にてワーク・ライフ・バランス講座でした。
初産の妊産婦さんご夫婦に向けて、前半は妊婦さんのヨガや妊娠の知識について学ぶ講座。
そして後半が、オトコが家事を楽しむ社会と題した講演&簡単ワーク。
前半・後半合わせると3時間にもなるなが~い一日でした。

今日のテーマは最近何かと話題の産後クライシス。
家事や育児って、やることそれ自体が目的なわけじゃなくて、
それは何か描いている目的や将来のために必要なエンジンのようなものだと思うのです。

産後に愛情曲線がグッと下がって、そのまま上がってこない。
その原因のひとつが夫が育児を自分事として捉えていない、と思われてしまって
いることがあるわけですが、それだって家事育児をすることが目的なわけでは
ないわけなんですよねぇ。

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ぼくの知り合いで、育休をとっていたパパさんがいるのですが、
育休は「休み」だと思っていたと語ってくれました。
家事をさっさと終わらせて、溜まっていた本を読んだりしてのんびり過ごそうと
最初は考えていたようです。
でも、実際に子どもがいる中での家事は思うように進まない。
掃除機をかければ子どもが起きて泣いてしまう。料理をし始めたら泣いてしまう。
気分転換に外出しようと思っても、子連れで行かれる場所がほとんどない。
そんな現実に、ぐったり疲れてしまったようです。

そんなある日、疲れてウトウトしていたらすっかり夜に。
いつの間にか仕事から帰って来ていた奥さんが晩ご飯の準備をしてくれていました。

「ごめん!今すぐ作るよ!」とキッチンに向かったら、
「今日も大変だったでしょ。ありがとう。今日はわたしが作るからゆっくり休んでて」
と言われたそうです。

これを聞いた旦那さんは、思わず泣いてしまったと言っていました。

これは、別にごはんを作ってくれたことが嬉しかったわけでは
ないですよね。
気持ちを理解してくれたこと、大変だってことをわかってくれていること。
そして、気持ちを理解してくれているのは自分が当事者であるからなんです。

こういった会話が夫婦の中で自然に行われるようになったら、愛情曲線だって
ちゃんと回復してくるようにちがいないです。


DSCF2672.jpg

今日の講座では、こんなような話しをさせて頂きました。
ワークショップでは、夫婦で家事のことや仕事のことを話し合ってもらったのですが、
「普段言えないことが言えてよかった!夫に伝わったと・・・思いたい(笑)」
「男性から家事の話しを聞けたことで、これから取り組む気持ちが変わりました」
など、嬉しいコメントをもらいました。


DSCF2675.jpg


この講座の様子は来年の1月か2月頃に、埼玉県のHPに動画がアップされるようです。
ぜひ楽しみにしていて下さいませ!


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テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

【レポート】両立家事セミナー 大掃除編

Category : ・イベントレポート
お掃除講座

あっという間に12月も半ば。
今年最後の両立家事セミナーでは、大掃除編を行いました。
大掃除は昔は”すすばらい”と呼ばれており、年末の一大行事だったそうです。

アチコチ綺麗にしてまわり、一年間の汚れをさっぱりとする。
あぁ、なんてすばらしい行事なんだろう。
と、思ったりもするのですが忙しい年末の中、実際にやるのは正直めんどうくさい。

最近では大掃除をやらない家庭も増えてきているとか。
ぜったいにやらなくてはならないわけではないけど、なんだか楽しみとして大掃除をできないものかと思うわけです。

むかしむかしのことですが、まだ自分が子どもだったとき、大掃除はちょっとした楽しみだった。でも、べつに大掃除が楽しかったわけではなくて、その後に行く肉の万世が楽しみだった。
その日ばっかりは、ご褒美になんでも好きなモノを食べてよかった。
でっかいステーキを頼んでは(たぶん2500円位するやつだ)贅沢にひたりながらもぐもぐしていた。

なんだか1年に区切りがついた気がして、思いっきり腹いっぱい食べて。そのための大掃除だった。

たしかに、大掃除は面倒くさいかもしれない。
けど、ご褒美を決めて、換気扇とか網戸とか、洗濯機とか、気になっているところを掃除すると気持ちまで軽くなる。

そんな家族のイベントだから、

■ご褒美を決めて!
■掃除するPOINTを絞って!
■役割分担を決めて!

親子で楽しみながら、「1年間ありがとう。来年もよろしくね!」っていい合えたらいいのになぁ。




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テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

【レポート】第一回!家事シェアVisionCafe開催しました!

Category : ・イベントレポート
家事シェアVisionCafe ④

2013.10月20日(日)、どしゃぶりの雨の中、主婦の力を活用する人材派遣会社のビー・スタイル様との共同サービス「家事シェアVisionCafe」が開催されました。

暖かいお茶に、お菓子を準備して家事をシェアすることについてみんなでおしゃべりを楽しむ場です。
もちろんおしゃべりをするだけでなく、ワークを通して、わが家の家事のあり方についてをみんなで一生懸命考えました。


最初の自己紹介でも、家事シェアについての愚痴が溢れでる(笑)
何年も一緒に暮らしてきた中で、いまいち進まなかったわが家の家事シェア。
中には、どうしたら良いのか、かなり迷われていてどうにかしてキッカケをつかみたい、と言うような方も。

家事シェアVisionCafe ⑤

家事シェアVisionCafe ③

僕が聞いてきた色々な夫婦や、実際のわが家の家事シェアやそのキッカケになった出来事などをお話ししました。

家事シェアのPOINTは「パートナーシップ」+「家事分担ノウハウ」。

このパートナーシップがうまくいくために、みなさんパートナーとお話しする機会を望んでいるようです。
男性にしてみれば「そんな面倒なこと話したくない」と思うかもしれませんが、ぜひ自分から「洗濯物のたたみ方はどうやってるの?」「この食器、どこにしまうんだっけ?」など切りだして見て下さい。

きっと、奥さんも嫌な気にはならないはず。
言われてイヤイヤやるよりも、自分からやってしまった方が双方イライラしなくて済むのですから。


最後に皆さんに感想をのべてもらったのですが、「みんなで家事について話してみて、同じような悩みを抱えていることにホッとした!」「こういった場をもっと増やしたい!」「シェアのためのリマインダーの使い方など目からウロコでした!」などと暖かいお言葉(*´∀`*)

雨で、キャンセルもたくさん入ってしまって不安もいっぱいだったんですが本当にやってよかった!

頂いたお言葉の中で、「もっとたくさん、いろんな家庭の家事シェアの実例が知りたい!」というものもありました。
この会に参加してくれた皆さんを始め、これからたくさんの声を集めて、みんなに伝えていけるようにしたいと思います!

家事シェアVisionCafe ②

家事シェアVisionCafe ①


次回は11月10日(日)。
開催をお楽しみに!!!

詳細はコチラ
【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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