QLOOKアクセス解析
Welcome to tadaLOG


→→■NPO法人tadaima!のHP
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭にしよう!

→→■家事シェア白書 絶賛発売中!
〜家事シェア白書〜夫婦の家事を家族事にする、家事シェアのススメ〜
みんなの家事分担事情、どうなってるの?をまとめた、471人のリアル。

応援お願いします!クリッククリック☆

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「つまり、結局、何なんだ!?」

Category : 【任意団体"tadaima!"】過去LOG
あっちに行ったり、こっちに行ったり。


2009年の7月、8月はとにかく色んな事に迷っていた。
色んな人と色んな話をした。

「自分は何をやりたいのか?」
「自分はどういった生き方がしたいのか?」
「自分の理想とする未来、将来像はどんなものなのか?」


どこに行っても。
誰と話をしても。

結局のところ行き詰るのは「自分の想い」



「想い」「想い」「想い」……。




まるで、自分の思い描く未来を上手に語れなければ、「悪」「馬鹿」「無意味」。
そんな風にすら聞き取れる(もはや被害妄想の域かもしれないけど)程に周りの声が痛かった。



僕は、今でもそうだけど、自分の「未来」を語るのが苦手だ。
正直、そんな物はこれから先、どうにでも変えて行けると信じている。
自分が望み、それに向かって走る事が出来れば、おのずと未来は近づいてくる。その近づいてきた未来を微調整しながら進んで行くのが、僕の生き方だ。

でもだからこそ、そのために理想とする未来像がなくては行けないんだろう。





「10年後、あなたは何をやっていたいですか?」

こんな質問を腐るほどされた。

「シラネーヨ!」

って心の中で叫んでた。



それが解ってれば、別に僕はあなた達とこんな話はしないよって、思ってた。

誰かと話をしていたって、なんのラチもあかない。
だから、僕はあるプロジェクトに参加する事にした。社会起業家を作るためのプロジェクトだ。


そのプロジェクトの中で、NPO法人コトバノアトリエと言う団体の代表の方とお話をする機会があった。(正確には面接だったが)彼はコトバノアトリエと言う団体を通して、「ニート」と言う社会問題に立ち向かっている。
僕と同い年だが、様々な活動を行っており、沢山の結果も残している。

そんな彼が言った言葉がある。





「得意な事をやったほうがいい」





結構無表情(すんません…)な彼が、僕が色々な話を沢山した後にぼそっと言った一言だ。



…結局。








何をやりたいのか、決めてから出直してこいって事だな。




また、振り出しに戻った。
スポンサーサイト

なんで、「片付け」が苦手なのかな?

Category : 【任意団体"tadaima!"】過去LOG
そもそもなぜ片付けが苦手な人がこんなに多いのだろう?
僕は、インテリアの仕事をずっとやってきたため、整理整頓が苦手な人と沢山接して来ました。

特に多い声は、

「片付け方が解らない」
「片付けの必要性を感じない」
「片付けは面倒くさい」

などなど。


まずは、
「片付け方が解らない」タイプ。


ちまたには沢山のノウハウ本も出ているし、最近はTVでも特集を組まれています。
それでも、そういった本を読んでもTVを見ても、「解らない」のです。

どの本を読んでも、どんなTVの特集を見ても、的を得た、素晴らしい「方法」を紹介している。
でも、それらを、


「自分に応用出来ない」
「その段階に至ってない」


のが、「方法が解らない」事に繋がります。
つまり、本やTV、もしくはセミナーなどはあくまでも一方的なコミュニケーションツールであるため、ちゃんと応用出来る人というのは、そもそも片付けに興味・関心を持っている人になるのです。




次に
「片付けの必要性を感じない」タイプ。

それは、「片付けられた状態」を経験していないからです。
企業の経営対策として今「整理整頓」は多く取り入れられています。
なぜか??


モノや情報をきちんと管理出来る事で、「探し物」に使っている無駄な「時間」を無くすことが出来るからです。
単純計算で、

社員50人の企業で、1人平均10分/1日、探し物をしていたとします。

1日…500分(約8.3時間)
20日…10000分(約166.6時間/約7日)

たったの1人1日10分の片付けの時間が、おおよそ1週間分もの時間を無駄に使っているのです。

こういった事実に気が付いた企業では今、どんどん「整理整頓」を行っています。



これは、企業での例でしたが、個人宅に関してはもっと問題があると思います。
それは、
「リラックス出来ない」
探し物をしている時間はストレスになるし、足の踏み場もなければ、歩行の度にココロをストレスを受ける事になります。
「家」は何のための場所ですか?
様々な物が揃った現代では、「家」はただ雨風をしのいで、眠るだけのための場所ではないはず。
今、自分が求める「家」の機能をもう一度見直してみる事も重要なのだと思います。





そして最後に
「片付けが面倒くさい」タイプ


そもそも、この「面倒くさい」というのがほとんどの人に当てはまるのではないかと思います。
なぜ、面倒くさいのか?

・ため込んでしまうから。
・モチベーションが上がらないから。
・「片付け方が解らないから」
・「片付けの必要性を感じないから」

など、「面倒くさい」の理由を挙げて行けば人それぞれ沢山あるでしょう。
この「面倒くさい」を解決するには「習慣化」させてしまうのが一番いい。ただ、人間の「習慣」なんてそんなに簡単に身に付くものではないのです。

例えば、「歯磨き」。
しないと気持ちが悪いし、たいていの人は1日に2回~3回位するのでは?
これはまさに「習慣」ですよね。面倒くさいとか、別に関係ない訳です。でも、歯磨きだって小さな頃からお母さんに言われて、面倒くさくて泣いたり、怒られて泣いたりしながら、ようやく身に付いた習慣。



それだけ、「習慣」にするのは難しい。
でも、そこには沢山のヒントがあります。


片付けを習慣化する。
それは、自分一人の力ではなかなか難しい。
それは、じっくりと根気よく時間を掛けて行かないといけない。
それは、あなたにとっての問題を、一つ一つクリアにして行かなくてはいけない。




これが、「面倒くさい」を解決するためのヒントだと思います。





自分の住む空間をどういった空間にしたいのか。
そのゴールイメージをもう一度想像してみる。そのイメージに向かって少しずつ進んで行く。
たかが「片付問題」じゃない。
「片付問題」を問題じゃなくした先にある、ライフスタイルを手に入れる事が大切なんです。

ただいま!

Category : 【任意団体"tadaima!"】過去LOG
【任意団体"tadaima!"】
「ただいま!」って、大きな声で言いたくなるような。
「ただいま!」って、帰る家が素敵な空間であるように。





小難しいビジョンも、ミッションもありません。
ただ、「ただいま!」って帰りたくなるような「家」を作る。

それこそが、僕の想いです。
そのために、あえて、今までは「個人」の問題だった「おウチ環境」に切り込みます!



高度経済成長期をガムシャラに乗り越えて来た日本。
その結果、昔は気にもしなかった問題が浮上して来たのです。

それは、


「片付け」が出来ない。。。




え?って思いますか?
そんなの、問題なんかじゃないよ?
って、思いますか??




僕は思いません。
なぜなら、これだけ沢山の「モノ」や「情報」に溢れた現代においてそれらとの付き合い方や処理の方法を知らない、と言う事は、「モノ」や「情報」に支配されているのと同じ事だと思うからです。
これらは、自分で「支配」して初めて、その役割を果たす事の出来るものだと思います。

ずっと、大量のモノを生産し、沢山の情報を流し、成長してきた結果。
それらの「片付け方」が浸透しないままに、今日になってしまったのではないでしょうか?
例えば、僕のおじいちゃんやおばあちゃんに当たる世代は、戦争を体験し、戦後を逞しく生きて来た世代。
もちろん、「モノ」がない時代を駆け抜けて来ている彼らは、モノを「捨てる」と言う事を道徳として受け入れがたい方が多い。
その子供である僕の「親」世代。
高度経済成長期まっただ中を溢れてくる「モノ」に囲まれながら過ごして来ている。でも、その親から学ぶのは、「モッタイナイ」の精神。それを、言葉そのままに受け取っている限り、溢れてくるモノ達に拘束されてしまう。
整理されていないモノに囲まれる事。支配しきれていないモノに支配された状態。本当にモッタイナイのはこのような状態である。この事を教わる事が出来ないのです。


時代とともに変わってくる社会。
モノとの関わり方も、当然変わってきます。それを、誰かが個人的にアドバイスしなくてはいけない。
世の中には「整理整頓」に関する沢山のマニュアルがあります。どのマニュアルも言っている事は同じです。
それを、一人ひとりに浸透させないと、「モッタイナイ」モノとの関わり方は、どこまでも続くのではないでしょうか?


「やめて、何する?」

Category : 【任意団体"tadaima!"】過去LOG
「インテリアコーディネーターなんてやめた!」




学生の頃から夢に見て、4年前に遂に念願のフリーになったのに、ここに来て僕は新しい事を始めようと思っている。
それは、ICと言う仕事が嫌になったからなんかじゃない。

僕は、社会に出てから数年間。本当に多くの人に助けられてきた。
どこの誰とも解らない個人事業主の僕を信用して仕事を一緒にしてきた沢山の人達。
事業継続が危うくなっていた時に、僕の進退を真剣に考えてくれた人達。
仕事だけではなく、プライベートでも本当に沢山の人達に支えられてきた。



そんな沢山の人達の想いを裏目に、僕は決めた。




「インテリアコーディネーターなんてやめた!」




って。




僕には僕にしか出来ない何かがもっとある気がした。
僕には僕がやらなくちゃいけない事が何かある気がした。


…本当はそんな物はないのかもしれない。
それでも、

「僕が出来る事」

をずっと考えて来た。









答えなんか全然出ないままに、2009年の7月。
僕は、人生における重要なジャッジをした。
【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

Twitter
最新記事
月別アーカイブ
【クリックで応援!】
ランキング参加中!クリックお願いします
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村 その他生活ブログ NPO・NGOへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。