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家事をシェアすると男だってプレッシャーから開放される。

Category : ・家事シェア考察
新聞1

新聞各社で、家事シェア白書の統計を取り上げてもらいました。

大きく取り上げてもらえたのは、夫婦の家事分担の満足度の差。
中でも注目されたのが「不満」を抱いている割合の差。

夫の8.2%が家事に対して不満を抱いているのに対して、妻の29.1%がいまの分担に不満を抱えているのです。
これを見ると、大きな差だなぁと思うんです。

僕たちの親世代の時代はオトコがバリバリ働いて、稼いで、女房子どもを養って。
オンナは家事育児をこなして夫が明日もバリバリ働けるように家のことを切り盛りする。
それが当たり前だったんです。

それが、いまでは内閣府の「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」
という質問への解答も「そう思わない」が過半数を超えている。
これは、価値観が僕たちの親世代とは変わってきていることのひとつの証拠。

でも、まだまだ実際の男性の家事時間は低いまま。

意識や気持ちは変わってきていても、まだまだ実状が変わるほどにはなっていない。
もちろん、単純に男性が家事をすればいいってことでもないと思う。

なんか、義務的に「やらなきゃ!」ってだけでなくて、家事をシェアすることって、
男性にとっても大きな意味があると思うんです。


僕自身、学生の頃や社会人になりたての頃はなんとなく、自分がしっかり稼げるようにならなくちゃって思ってた。
すごくシンプルな言い方をすれば稼いでるってことが、何よりも自分のステータスになる、
もしくは存在証明になるんじゃないか。
その位思っていたかもしれない。

だから、結婚をするってことは自分が家族を養うってことなんだって思って疑っていなかった。
結婚する相手が、仕事をすることはとてもいいと思う。いくらでも稼いでくれて構わない。
でも、妻の稼ぎと、自分が稼いで家計をまかなうってことがちっともリンクしていなかった。

妻の稼ぎはあくまでもプラスアルファ。
あれば、豊かにはなるけど生活のベースとしては頼らない収入。


これって、フリーランスで働いていた自分にとっては結構なプレッシャーだった。
勝手にそう思ってただけなんだけど、養うってことに確信がなかったから結婚はずっと先だと思ってた。
ずっと先になったら確信が得られると思ってたことに、いまはただただ驚きます(笑)


でも実際に結婚を考えて、それと同時に全く新しい働き方を考えるようになって。
そうなると、ますます確信からは遠ざかるんです。

それでも本当に結婚するってなった時に、「これからは2人の収入でやっていけばいいから」って言われた時に、衝撃を覚えたんです。

ひとりで30万稼ぐのはムリかもしれない。でも、2人で30万ってそんなにむつかしいことじゃない。取り急ぎ世帯収入でその位が確保されていれば食いっぱぐれることはない。

そんなことに気がついた時、僕は今までよりももっともっと自由にいろんな事にチャレンジができるんだと思った。結婚をすることのよさって、こんな所にもあるんだってその時はじめて知ったんです。

それは当然、家のことを2人で担っていくことを意味していました。
そして妻は(最初からそのつもりだったんだと思いますが)自分も一緒に家計を担っていくんだということを改めて認識したんだと思います。
こうして、わが家は自分達のチャレンジしたいことに向かって進んでいくようになりました。

ぼくは決してダブルインカムが正解で、家事はフィフティ・フィフティが正解だとは思わないです。
その家にとって、家族にとってベターなカタチがあると思います。
夫がバリバリ働いて、妻は家をしっかり切り盛りする。それがわが家のベストだっていう家庭だってあると思う。それはすばらしいと思う。
結局、なにが大切なのかっていうと、お互いが家事のあり方に納得しているってこと。

本当ははたらきたいのに、本当はもっと家事を分担したいのに。
本当は転職したいのに、本当は残業なんかしないで家族と過ごしたいのに。

そんな思いを自分の中にグッと押し込めてしまうんじゃなくて、それができるようにするために一緒に一歩を踏み出すことがパートナーシップなんじゃないかと思うんです。


家事は、家事をすることが目的なのではなくて、自分達のパートナーシップをよりよいものにしていくためのツールなんだと、ぼくは思ってます。




最初にもどりますが、男性と女性の家事に対する不満の差。
大きな差だなぁと思うのは、意識が変わってきているのに、不満の差はまだまだ大きいんだって思うから。
だって、不満の差は男性が家事をすることで解決するわけじゃないから。
一緒にわが家のベターな家事のあり方を話したり、考えたりすることで解消されることだから。

家事シェアとか、家事分担って話題がもっといろんな所でされるようになって、
家族で家事のことを話し合う機会が増えるために、もっともっとがんばるぞーーー!!

写真 2

写真 3




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テーマ : パパの育児
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Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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