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お皿を立てると言う事

Category : ・家事シェア考察
限られたスペースに、より多くの物を収納しようと思うと、様々な工夫が必要になってくる。


この、「様々な工夫」について思う事は沢山あるけれど、それはさておき今回はその工夫の一つである「立てて収納」について少し考えて見る。



物にもよるけれど、物を立てて収納する事で使い勝手がよくなったり、隙間のスペースを有効利用出来るようになったりするケースがある。
例えば食器。
特に、大皿なんかは重ねてしまうと取り出しにくくなってしまう事がある。どうしても下の方に重ねられてしまっている物は出し入れする機会が減るし、しかも大きなお皿がたいてい下に来るわけだから、出すのは出せてもしまうのがまた、面倒くさくなってしまったり。


そこで、お皿立てを使って立てかけて収納する方法がある。
キッチン収納1


こうやって立てかけて収納する事で、出し入れはし易くなるわけです。


さて、メリットがあればデメリットもある。



ここでのデメリットは、収納出来る数が減ってしまう可能性がある事です。
収納する場所や、お皿立ての種類なんかでも多少は変わってくるので一概には言いきれませんが、お皿立てを使用する事で、収納出来る枚数が限られてきます。

無造作に重ねてしまった方が、薄いお皿だとたくさん重ねられるものです。
でも、片付けが苦手な方にお勧めしたいのが、「収納のし易さを優先して、収納する枚数は減らしましょう」と言う事。

部屋が散らかってしまう何よりの原因は、「片付けがしにくい収納」にあります。
片付けがしにくいから、片付けるのが面倒くさくなります。面倒くさい事は人間、やりません。

ですので、新しく収納方法を考える時は、



「たくさん収納出来る!!」



事よりも、



「いかに収納しやすいか!!!」



を考えるようにすると、片付けられた状態を維持するのにはとてもいいです!!
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プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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