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モノと自分の関係性。

Category : ・家事シェア考察
自分の家を片付けていて思う。

「モノがなければ、片付けの必要すらないんだな」



なんて当たり前の事を。
でも、この「モノのない生活」っていうのがなかなか難しい。



学生時代。たっぷりある夏休みを個人的に更に追加して、長期の旅行に出た事がある。
バカみたいに思いっきり遊びたくって、行先は沖縄に。


あんまりたくさんの物を持って行くわけにもいかないから、リュックに荷物を詰め込んで出かけた。


「足りない物は向こうで買えばいいや」


何て思って。
しかも、行先は真夏の沖縄。着替えだってかさばる物なんてほとんどないから、リュックだってバックパッカーみたいに大きな物ではない。



旅行に出て、ドミトリーの安い宿に泊って、街中を歩き回って、海に行って、泳いで。。。

こんな暮らしをしている中で気が付いた。




「あれ?今まで絶対にないとダメだって思ってた物。ぜんぜん必要ないな」



生きて行く上で必要な物って、そんなに多くない。たくさん持っている余剰の物って、人生を裕福にしてくれるもの。
つまり、あったらいいなって物。

沖縄から帰って来てしばらくは、そんな余剰な物に囲まれている事が息苦しく感じた。



でも、冬が来て、学生時代も終わり、社会に出て。

などとしている間に、再び物に溢れる生活に慣れていった。




人はどんな環境にも慣れるんだな。
今は、物に溢れて、無くなると困るような気がしているけど、日常的に「活発」な状態にある物ってあんまり多くない。


「活発」でない物を捨てる事だけが整理ではない。「不活発」な状態にある物を見つけたらそれを「活発」な状態にしてみる事。
それだって、片付けの効果の一つ。


物と気持ちよく共存出来る家づくり。






共存出来るって事が、自分にとっては大事なんだな!






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プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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