FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
Welcome to tadaLOG


→→■NPO法人tadaima!のHP
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭にしよう!

→→■家事シェア白書 絶賛発売中!
〜家事シェア白書〜夫婦の家事を家族事にする、家事シェアのススメ〜
みんなの家事分担事情、どうなってるの?をまとめた、471人のリアル。

応援お願いします!クリッククリック☆

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家事分担と家事シェアの違い

Category : ・家事シェア考察
家事を分担することと、シェアすること。
それって何か違うんですか?とよく聞かれる。

ずーっと家事分担と家事シェアの違いで言いたかったこと。
それは、

●分担=「話し合いで家事の作業量の負担を減らす」

●シェア=「話し合いでお互いの状況を理解し、家事をすることにおける心の負担を減らす」

と言うこと。
なんだ、気持ちの問題か!って思うかもしれませんが、家事分担で悩んでいる人の悩みの多くは突き詰めれば「気持ち」の部分が多いんです。

掃除や片づけが嫌いな人がたまにいいますよね。「掃除や片づけができてなくても死なない!」って。
極論だろ!って思いますけど真理でもあると思う。
これだけ便利になった今では、食事だって洗濯だって外注はできるんですから。

それじゃぁ不満はなんだ?ってなったら自分の「理想」との戦いなんです。
理想のラインに近づけようと頑張るけど、なかなかそれができない。それが不満になる。

だからね、暮らしのフェーズによって「理想のライン」を変えていく必要がある。

それが、まず自分でできること。


そして、その理想のラインを話しあうことが夫婦でできること。
だから、シェアは心の負担を減らすこと、なんです。



後ね、ママにひとつ言いたいのは。
「家事を夫にやらせること」が目的になっちゃダメ。
話しを聞いていて多いのは、

「自分の大変さをわかって欲しい」
「わたしがこれだけやってるんだから、夫もこれくらいはやるべき」
って感情。

こういった感情に流されて分担を求めれば、相手の不手際に対して揚げ足をとることで、ストレスを解消するようになってしまう。

いや、相手を追い詰めることが目的ならそれでいいんですよ。


でもきっとそうじゃない。
目的は「自分の抱えている家事の負担や不満を軽減すること」であって、「夫との負担の分担」はその手段のひとつ。

または「家事を通して子どもに生活のことを学んでもらいたい。子どもにも家事をやる子に育って欲しい」が目的なら「夫が積極的に家事をやる姿を子どもにも見せたい」と言うのが手段になる。


色んな家事分担の方法や、夫を上手に扱う方法、を見ているとそこら辺がイマイチ勘違いされてるように思えてならない。
くれぐれも「相手を追い詰めること」が目的になりませんように。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

世界一寝ていない、日本のワーキングマザー

Category : ・家事シェア考察
働く男は忙しい。
それはきっと間違いない。
でも、こんな記事があります。

なぜ、日本の働く女性は世界一睡眠時間が短いのか -結婚と家事分担・女の言い分



たぶん子どもがいなかったり、あんまり家事育児に携わらない人からすると、仕事以外の時間ってプレッシャーから開放されたリラックスタイムって感覚なんです。
仕事中はいわゆる拘束された時間。その拘束から解放されることで自由になる。だから、家事をするのも育児をするのも自分の裁量でできることだから、忙しいかもしれないけど仕事ほどじゃないよね。

とても残念なことに、まだそう信じている人は多い。

拘束されてるってことなら、小さい子を抱えての家事は思い通りになんてならない。
子どもが眠るまで、その拘束は続く。
それが、いいとか悪いとかってことではなくて、そういうことなんだなぁということをもっと当事者以外が知る必要があると思うんです。

すごく当たり前のことなんですけど、まずはそのことをちゃんと知るってことが大事。
心ない言葉も、態度も、変わらない対応も、なんのサポートをすればいいのか解らないのも、全てが知るってことから始まるんだと思うんです。












テーマ : 食生活
ジャンル : ライフ

どんなに忙しくても、優しさで家事はできるんです!

Category : ・家事シェア考察
今日はNPO法人ファザーリングジャパンが主催している、ファザーリング・スクールの11期にて、家事講座。

伝説のイレブンと呼ばれているらしい、11期のメンバーは皆さんとても明るく元気で、とても楽しい時間を過ごすことができました。

毎回思うのですが、平日の仕事終り。本当なら家に帰ってビールでも飲みたいだろう時間に、父親ってなんだろうって真剣に考えるためのスクールに通うなんて、改めてすごいことだなと思うんです。

さて、今回は翻訳家であり主夫である堀込さん。漫画家であり主夫でもあるムーチョさんと一緒でした。

僕は後半のWSと家事シェアについてをお話しさせて頂きました。
いつも話しをするのですが、家事って言うのは8割くらいはマイナスの状態を0に戻す作業なんです。
散らかったから片付ける。汚れたから掃除する、洗濯する。
お腹が空いたからごはんを作る。お皿が汚れたから洗う。

基本的にはこの繰り返し。
残りの2割くらいがどちらかと言うとクリエイティブだったりイベント的な家事。
ホームパーティや、休日のスペシャルなごはん。年末の大掃除もどちらかと言うと日常的というよりはイベント的。DIYなんかもそうです。

【01】スライド 140108



項目を見ると改めて思うのですが、男性が得意だったり好きそうな家事はこの中に含まれることが多いんです。
「家事やってます!」ってパパが主張してもなかなか評価されない場合、8割に手を出していないってのが原因のひとつとしてはあるかもしれません

さて、仕事が忙しくて家に帰ってくるのも夜遅いし、物理的に家事に参加する時間がほとんど取れない、ってパパさんも当然います。
または、圧倒的に家事が苦手で、奥さんからも、もう家のことには触れないで、って言われちゃってるような場合もたまにはあります。

それでも、やらないといらっとされてしまうのが家事なんです。
そんなパパさん達でもできることがあるんです。

家事の8割はマイナスを0に戻す作業。
実は、知らず知らずのうちにこのマイナスを増やしてしまっていることがあるんです。

洗濯物を裏っ返しで放り出してたり、ジャケットを脱ぎっぱなしにしていたり。
食べた食器を洗っていない、洗ったけどしまってない。
洗面台に髪の毛が散らかりっぱなしだったり。

ひとつひとつは小さいことかもしれないけど、改めてよく考えてみて下さい。
それって、洗濯する時に表に返すのは?ジャケットをクロゼットにしまうのは?
食器を洗う、または翌朝の朝ごはんの支度の時に食器棚にしまうところからスタートするのは?
洗面台の髪の毛を掃除するのは?
誰でしょうか。

もし、これがなかったら。
家事の手間ってずっと楽になると思いませんか。
言い換えれば、悪気のない知らず知らずの行動が、誰かの手間をチマチマチマチマ増やしている可能性がある。

時間が無かったり、忙しかったりすると、掃除をしたりごはんを作ったり、洗濯をしたりすることはできないかもしれない。
でも、相手の手間をなるべく増やさないようにする優しさは、持っていてもいいですよね。



tadaima!News---------------------------------------
■2013年新規プロジェクト情報!

1>㈱ライオン・ソフランおうちーむプロジェクトスタート!
この秋新発売の柔軟剤、ソフラン。
家事シェア中心とした新プロモーションにtadaimaも全面協力
しています!ぜひプロジェクトを盛り上げて、家事シェアを広め
て下さい!
詳細はコチラ

2>家事シェア白書・販売開始!
日本の家事分担ってどうなってるんだろう?オトコにとって家事って
どんな意味があるんだろう?そんな疑問から生まれた家事シェア白書。
ただいま、絶賛発売中です!
詳細はコチラ
-----------------------------------------------tadaima!

テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

勝間和代氏監修のワーキングマザーバイブルはオトコこそ読むべし!

Category : ・家事シェア考察
ワーキングマザーバイブルという本がある。
相方さんにワーキングマザー(以下WM)のことが色々と載っているおすすめの本を聞いた時に紹介してもらった1冊。
勝間和代氏がネット上に開いているWMが集う「ムギ畑」という掲示板。
その掲示板に寄せられた様々な声をまとめているのがこの本。

コチラ→ワーキングマザーバイブル

日本の社会が、いかに子どもを産んでから女性が働き続けるのが難しい国なのか。
多くの専門家達が多く語っているけど、この本は生の声が多く寄せられているのが特徴だと思う。

専門家の語る「べき論」よりもずっと本物の声達。だからこそ、諦めたり妥協したり、悩んだり見栄をはったり。

この本はね、ぜひとも男性に読んでもらいたい。
とくに、これから父になる人。部下が妊娠をした人。

男性はもしかしたら放っておいたら一生考えないであろう悩みや葛藤が載っている。しかも、その悩みや葛藤が男性自身に関係なければ考えなくてもいいのだろうけど、大いに関係してくるのだから。
夫婦になって、同じように子どもを持って。親になる。その営みを支える社会という枠の中で男か女かということがこんなにもその後の人生に影響してくると。


ワーキングカップルはダブルインカムで稼いでそうなイメージがあるが、実際はその多くが保育のための費用に当てられていたりする。
もちろん収入によるが、WMの中には働いた分だけ保育にかかってしまい、結局なんのために働いているのかと途方に暮れたりする。
でも、そうでもしてキャリアを維持し続けていなければ、その後社会への復帰が難しい現実がまっている。

再就職を考えたWMが、就職先を考えた時、パン屋さんや他の就職案内を見て思うシーンがぐさっと来た。

子どもを迎えに行くから残業は一切できない。子どもが病気になれば仕事を抜けねばならない。しかもその職場では経験も、スキルもあるわけではない。パン屋さんであれば若い子に色々と教わりつつも、休みがちな自分にイライラされるかもしれない。
募集案内を見る度にシミュレーションしてみるけど、働き続けているイメージがわかない。

自分の理由だけでない、子どものことが理由だからこそ、頑張るってだけで解決しないジレンマがある。

そのことを、パートナーである男性や、一緒に働く人達が少しでも気づくことで、双方のコミュニケーションはずっと良くなると思うのです。

知らないことが、相手への不信感に繋がる。
だったら、知ることがその不信感を解消するための最初の一歩なんだと思います。


テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

夫婦だからこそ「適当」をすり合わせる!

Category : ・家事シェア考察
本当に、「適当」をすり合わせることを怠ってはいけないなぁと。
とくに家事については、そのほとんどが「適当」(雑ってことではなくて)に行われてるのだと思うんです。


例えば、わが家ではこんな会話がありました。

妻「今夜の晩ご飯どうする?」
夫「うーん。適当でいいよ」
妻「わたしは納豆とごはんがあれば充分だよ」
夫「うーん」

ぼくの「適当でいいよ」の答えがイケていないのは取り急ぎここでのテーマではありません。
相方さんは納豆が大好きなので、本当に納豆とごはんさえあれば、大満足で幸せなんです。

ぼくも納豆は好きなので、納豆とごはんが嫌ってわけじゃない。
でも、いささか適当「過ぎる」。

この手の「適当」のすれ違いは晩ご飯にかぎらず、よくないですか?

「適当でいいから片付けておいて」
「掃除、適当にしておいたよ」
「適当に洗濯物たたんでおいて」

なんて時の「適当」の違いがどうにもイライラする、とか。

とは言え、どのくらいがちょうどいい具合なのかを、言った僕自身がちゃんと説明できない。
そうすると、相方さんにも伝わらないわけです。

幸い、わが家では洗濯物や片付けや掃除においては適当のすれ違いは起きていないので、すれ違うのは今のところ思いつくのは食事に関してのみ。

話し合いの結果、「適当」とは、

相方さん=手間をとことんかけない
ぼく=手間をなるべくかけない

と言う点で微妙な差が生じた。

相方さんはとことん手間をかけない=納豆ごはん
という解りやすい縮図。


一方、なるべく手間をかけない、のぼくが思う適当な晩ご飯とは。

■ごはん+味噌汁+買ってきたお惣菜
■お弁当

あたり。つまり、主菜と副菜は欲しい。それはお弁当でもお惣菜でも構わない。

と言うのがぼくの適当の基準だった。
この適当のすり合わせはすごく大切で、相方さんにしてみればぼくが「適当」と言っていた晩ご飯は「適当じゃないじゃん」ってことになる。


でもすり合わせができることで、最初のような晩ご飯についての会話もすれ違いが少なくなる。
ぼくも相方さんの「適当」の基準が自分と違うことがわかってるから言わなくなるし、たとえ言っても相方さんは「オカズが必要」と言うのが僕の基準だと思う。

その結果、「お弁当にする?」「食べに行く?」「お惣菜買って帰る?」などという会話になる。

こまごま面倒くさいなぁと思うかもしれないけれど、自分自身がちゃんと理由を話せないまま「どうして解らないんだろう?」と思い続けていると「わざとやってるのかな(-"-)」と気持ちが先走って、イライラの連鎖にはまってしまう。

たった一回、10分の話し合いでこのイライラから開放される。
そう思ったら話しをしておいてよかったなぁと思うわけです。






tadaima!News---------------------------------------
■2013年新規プロジェクト情報!

1>㈱ライオン・ソフランおうちーむプロジェクトスタート!
この秋新発売の柔軟剤、ソフラン。
家事シェア中心とした新プロモーションにtadaimaも全面協力
しています!ぜひプロジェクトを盛り上げて、家事シェアを広め
て下さい!
詳細はコチラ

2>家事シェア白書・販売開始!
日本の家事分担ってどうなってるんだろう?オトコにとって家事って
どんな意味があるんだろう?そんな疑問から生まれた家事シェア白書。
ただいま、絶賛発売中です!
詳細はコチラ
-----------------------------------------------tadaima!





【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

Twitter
最新記事
月別アーカイブ
【クリックで応援!】
ランキング参加中!クリックお願いします
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村 その他生活ブログ NPO・NGOへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。