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みんなの家事分担事情、どうなってるの?をまとめた、471人のリアル。

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さっぱりスタ丼にんにく抜き、はもうスタ丼じゃない。。。

Category : ・日記



昨夜の晩ごはんはスタ丼。
妻がお昼にスタ丼の特集をテレビで見たらしく、じゃあ作ろうと言うことに。

豚バラを軽く湯がいて、たっぷりのネギとゴマ油で炒める。
ゆで汁と醤油、オイスターソースで合わせ調味料を作って味付け。

ご飯に卵の黄身をのせるのだけど、残った白身はゴマ油で香ばしく焼いて、先にご飯にのっけます。

海苔と炒めた肉をたっぷりのせて、黄身を落とす。


豚バラも1度湯がいてるからさっぱりしてるし、にんにくが無かったから(致命的。その代わり生姜たっぷり)たぶんこれはもうスタ丼ではないwww





掃除機はスティックタイプ!

Category : ・家事シェア考察
https://www.facebook.com/npotadaima/posts/826584024086755

先日、こんな記事をシェアしました。
掃除機はキャニスタータイプから、今やスティックタイプが主流になっている、と言う内容。

実はわが家もちょっと気合い入れてスティック型にしました。
コードレスでしっかりした吸引力があると言うのは本当に便利です。

特に洗面所やトイレの中など、狭い所が掃除しやすい。

うちみたいに広くない部屋がいくつかある間取りだとコードの抜き差しが無くて楽。

ネックは使用時間とゴミをためておける量かな。

充電式なので、充電が切れてしまったらしばらく使えません。
うちで使っている掃除機の場合、約3時間の充電で20分の使用が可能。

20分間延々と稼働し続ける事はないので、今の所困ってはいません。
でもバッテリーの寿命を少しでも長く使いたいと思い、いつもフル充電はしない。何回か使ってから充電したりします。
そうすると、いつ充電が切れるかと不安になる事も。
また、単純に充電し忘れたりすると、これは困ります。
コードに繋ぎながら稼働できるようになるといいのになぁ。

もう一つ、ゴミをためておける量が少ない。
軽量化の為にボックスを小さくしているので、これは仕方ないかも。
毎回ゴミを捨ててメンテナンスしていれば、まあ問題ないかな。


コードレス掃除機も色々な形状があります。
でも間違っても先端が膨らんでいるタイプはオススメできない。
以前ひとり暮らしをしていた時代に使っていたけど、とにかく重たいし、操作性が良くない。

やっぱりスティックタイプが使いやすい。


食材の宅配サービス考察!

Category : ・日記



娘が生まれて5ヶ月。
ようやく、晩御飯もちゃんと作れるようになって来た。

この前遊びに来てくれた友人からのオススメで、大地を守る会の野菜セットをお試し購入。


宅配サービスがわが家にとってどんなメリットがあるのかを考え中。


時短問題。
買い物に行く頻度が減るので、時短には繋がる。
ただ、駅近にも、家近にもスーパーがあるので正直そんなに困ってないかも。


荷物が重い問題。
男の僕はあまり苦になってなかったけど、妻は娘を抱っこしての買い物のキツさをひしひしと感じている。
特に野菜は買うのが億劫になるとの事。
確かになぁ。


コストはどうなの?問題。
スーパーを近所の娯楽施設と思っている僕は、安売りしてたりするのを見てレシピを決めるのも好きだったりする。
まだ詳しく見てないけど、大地を守る会にも特売みたいなのはあるかもしれない。
とは言え、価格はスーパーの方が安い印象。



新鮮さ、美味しさ問題。
スーパーにもよると思うけど、ここに関しての大地を守る会への信頼感は確かに高い。
友人も「野菜の美味しさが全然違う!」とオススメしてくれてた。
実際、うちの近所のスーパーだと玉石混合で当たり外れも大きい。
しかも、目利き主婦達がめっちゃ触って、取っては戻してを繰り返してたりする(苦笑)
これって後から買う人にとってはあんまり気持ちの良いものではないよなぁ。


料理への強制力!
忙しくなったり、疲れていたりすると弁当や外食で済ましてしまう事も度々。
それはそれでいいんだけど、ある程度コストをかけた新鮮な食材が家にあるとモッタイナイ精神から、ひと頑張りして作りそう。
結果、食事コストは下がるのか⁉︎


まだ迷い中だけど、実際に届いた野菜は確かに美味しかった!
特にカブの甘さはちょっとビックリ。
噛んだらちゃんと素材の味がするってのはいいもんです。

ちょっと引き続き試してみようかなぁ。







# tadaima!×MadreBonita 産後家事シェアシート作成ワーク♪

Category : 未分類



産後クライシス。イクメンモドキ。
子どもが生まれるその時に、夫婦のカタチは変わりやすい。
それまでの、ラブラブな2人の生活から、共に命を育むダイナミックかつ恐ろしく地味なフェーズへ。

家事シェアは、そんな夫婦にとってのコミュニケーションツール(共通言語)なんです。
家事をたくさんやることがゴールではなくて、共通の会話ネタを持って、日々の生活に関する情報を共有することこそが重要。

夫婦だけで頑張りすぎず、外注するもよし。親や親戚、友人にヘルプしてもらうもよし。お惣菜のお弁当だってよし。
洗濯物が溜まったって、掃除が滞ってたってよし。

でも、その選択を夫婦で笑い合えることが重要。
できなかったことを笑い合える夫婦って、お互いが、お互いの大変さをしっかり共有しあっている。労いあえてる。



今回のマドレボニータさんとのワークでは、改めて夫婦で握り合いたい情報をたくさん洗い出せました!
もっとまとめていかなくちゃいけないけど、たくさんのご夫婦にやってもらいたいシートが生まれそうです。



一緒に地域で家事をシェアできる仕組みをつくりませんか!

Category : 未分類
家事を社会でシェアするような仕組みが必要なんじゃないでしょうか」

ある時、こういった提案を受けました。

僕達はこれまで「夫婦や家族で家事を一緒に楽しむこと」をメッセージとして発信してきました。
頭ではそれが理想的なことなんて、みんな分かってくれます。
それでも、現実の問題としてそれが実現できないご家庭もたくさんありました。

男性の働き方が問題なのか、意識やスキルが問題なのか。
女性が家事は自分の仕事、という思いからなかなか開放されないのが問題なのか。


ただ、家事をシェアしよう!と発信して色々な人と接する中でひとつの想いが生まれました。
それは、

「男性の家事時間を長くすること」が目的ではない。
本当に大切なのは「女性のみに偏っている家事のプレッシャーを開放すること」なんじゃないかということ。

これからの社会には、家事を多角的にサポートする仕組みがもっともっと必要になるんじゃないかと思います。



自分事ですが、今年の11月に第一子が生まれる予定です。
しかし、両親は共に遠くにおり日常的なサポートをお願いするのは難しい。

これまでは遠くにいても特別困ったようなこともなく、元気に過ごしてくれていれば安心、くらいに思っていたのですが、ゲンキンなことにいざサポートが欲しいという時期になると近くにいないのが悔やまれます(笑)

「来週ちょっとご飯食べに帰ってもいいかな。あ、いつも作ってくれるサバ煮、娘も好きなんだよね。今度作り方教えてよ」

なんて言える実家が近くにあったらなぁ。

そんなことを夫婦で話しながら、

ないなら(仮想実家を)作っちゃえ!!!!


と言うことに。

先に提案を受けていた「家事を社会でシェアするような仕組み」と夫婦で話していた「仮想実家」がなんだか繋がりそうな気がしました。



家事サポ!は、持ちだし可能な家事(食事・こどもの洗濯物・こどものお風呂、など)を地域でシェアするマッチングプロジェクトです。
従来の家事代行と違い、ユーザーがサポーターの家にやってきて家事のサポートを受けるのです。
自分の家の家事のついでに人助けができる。文字通り「半径5メートルの人助け」がコンセプト。

同世代同士の横のつながりだけでなく、世代を越えた繋がりを「家事を助けあう」という関係の中で生み出していくことができると信じています!


■ここまで読んで下さった方へ

僕は家事を「たかが家事」とは思っていません。家事はその家々の、時代の文化でもあると思っています。
僕たちの親世代の時代は母が家事育児を一心に担ってきました。それを善しとする社会だったし、そういった価値観をもった人が多い時代だった。

しかし、いまは家事は皆でシェアしよう、と言われる時代になりました。
そしてこれからは、家事は家族だけでなく地域や社会でシェアしていこう!という時代になると感じています。
様々な家事代行のサービスももっともっと身近なものになっていくのでしょう。

そんな中、僕達は家事をただの「労働」として外部に出すだけでなく「文化」「家族のアイデンティティ」として築き、地域で還元していく仕組みがつくれたらと考えています。


「そんなことは無理だ」

と思うかもしれません。でも、挑戦してみる価値のある取り組みだと思っています。
そして諦めずに挑戦し続ければ、必ずよい仕組みを創ることができると思っています。

家事サポ!をいっしょに実現させてみたい!
もしかしたらサポーターとして、自分にもできることがあるかもしれない!
地域コミュニティと繋がっていけたら面白そう。興味持ちそうな人を知ってる!
もっと詳しく家事サポ!の仕組みを聞いてみたい!

など、家事サポ!を一緒に生み出してくれる仲間を募集しています。
もし興味を持って下さったら、お会いして詳細をお話しさせて頂きます。
一緒に、社会を変えるための挑戦をしませんか!



ぜひNPO法人tadaima!までお問合わせ下さい☆

お問合わせはコチラ























【MENU】
プロフィール

Tomoari Miki

Author:Tomoari Miki
NPO法人tadaima!代表理事
三木智有

【tadaima! Vision】
10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭を実現する!

【Mission】
働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会の実現



三木智有
1980年生/32歳
鳥取県出身・東京都国分寺市在住

2006年/インテリアコーディネーターとして独立。
多くのコーディネート、リフォームなどを手掛ける。
部屋をリフォームしても、そこに住む人が片付けが苦手だと、
快適な暮らしが出来ない事実を知る。
働くことだけでなく、男性ももっと「くらし」を楽しめるような社会を実現したいと想い、NPO法人tadaima!を設立。

2010年/ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第2期生(内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業)
2011年/社会起業塾イニシアティブ2011年生
2011年/NPO法人tadaima!設立



【twitter】tadaima_Tomo
http://twitter.com/tadaima_Tomo

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